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ステレオ画像とボケの後処理

◆必要なもの
視差用写真(左右各1枚)またはExifに深度情報を含んだjpeg1枚
Adobe Photoshop
StereoPhoto Maker Pro
Depth Map Automatic Generator(バージョン5、7、9b)

◆事前準備
参考URL:
https://web.archive.org/web/20200226051620/http://stereo.jpn.org:80/jpn/stphmkr/makedm/index.html

◆デプスマップの作成
・2枚の画像からの場合:
①ステレオフォトメーカーProを起動する。
②ファイル→左右の画像を開く→2枚の視差画像を開く→編集→デプスマップ→左右画像からデプスマップを作成→画像をクリックして、矢印キーで奥側を一致させた後でズレ量取り込み(奥側)→手前側を一致させた後でズレ量取り込み(手前側)→デプスマップ作製をクリックして数分待つ。
③編集→デプスマップ→「2D+Depth保存」をクリック。

・1枚の深度情報付き画像からの場合:
①ステレオフォトメーカーProを起動する。
②編集→デプスマップ→デプスマップ付きjpegを開く。
③あとは2枚画像のときと同様に作業する。

◆Photoshopでフォーカス位置調整
①オリジナル画像を開く→デプスマップを開く(レイヤー)。
②デプスマップを全選択してコピー→アルファチャンネルにペーストする。
③フィルター→ぼかし(レンズ)→深度情報のソースをアルファチャンネルにする→焦点を設定をアクティブにして、画像の任意の場所をクリックする。

◆関連記事
http://trgrnhrnz.blog22.fc2.com/blog-entry-1503.html

◆備忘録用キーワード:
デプスマップ、深度マップ、深度情報、depth map、後から、後処理、ボケ、ピント、フォーカス、位置調整、ステレオフォトメーカー、DMAG